朝食を食べないと痩せられない理由

朝ごはんは食べるべき?抜くべき?

こんにちは!

岡崎市 パーソナルジム

Personal Gym LUVIA トレーナーの垣渕です!

本日は「朝食を食べないと痩せられない理由」について説明していきます!

ダイエットにおいて
朝食は食べた方がいいのか?食べない方がいいのか?
という議題でよく議論されていますが、

朝食は食べないと健康的には痩せられません。

このブログでは、なぜ朝食を食べないと痩せられないのかをご説明していきます!
最後まで読み切っていただいた頃には、明日から朝食を食べずにはいられなくなりますので
ぜひ最後まで読んでいってください!

朝食を食べないことのデメリット

朝食を食べなければならない理由は大きく分けて3つあります。
デメリットを理解しておくと、朝食を食べずにはいられなくなります。

またそれを知っていると継続できるきっかけになります!
デメリットに目を背けずに自分の身体のためにしっかりと学んで行きましょう!

1.朝食を抜くと筋肉が落ちる

前日の夜にご飯を食べて、朝食を食べるまでの間の時間は
約12時間ほどあります。

食べた炭水化物は、肝臓で一度ためられます。

肝臓で貯められた糖(炭水化物)は血液中に少しずつ
流されていくことで血糖値を保つ仕組みになっています。

肝臓に溜められた糖は大体7〜8時間で空っぽになってしまうので、
朝起きた12時間後には肝臓に入っている糖の量はほぼゼロの状態なんです。

この状態を飢餓状態と言います。

飢餓状態になると、
血糖値を上げる糖がないので、今まで貯めておいた筋肉を糖に分解して
血糖値を高めてくれます。

と言うことは、朝食を食べないと
お昼までの活動時間は筋肉でエネルギーを賄っていると言うことなのです。

先日のブログでも説明しましたが、
筋肉は基礎代謝にとても大きな影響を与えます。
その筋肉が減ってしまうとどんどん太りやすい体になっていってしまうのです。

基礎代謝とは??

筋肉を落とさないようにしっかりと朝食を食べるようにしましょう!

2、お昼ご飯で爆食いしてしまう

人のエネルギー源は食事で摂取したもののみです。

先ほどお伝えしたように、
朝起きた段階で肝臓に溜めれらているエネルギーはほぼ無くなって飢餓状態になっています。

エネルギーが足りなくなると体はより多くのエネルギーを食事から摂ろうと働くため、
脳にお腹空いたと言う信号を送ります。

それにより、お昼ご飯で爆食いしてしまう可能性が高まるのです。

また、いつでも飢餓状態になってもいいように
お昼ご飯で得たエネルギーを脂肪として溜めておこうとします。

つまり朝食でエネルギーを確保できないと
昼食でより多くのエネルギーを摂取しようとし、
朝ご飯を食べた時よりも脂肪として吸収しやすくなってしまいます。

朝食をしっかりと食べ、昼食での爆食いを防ぎましょう!

3、朝食を食べないと消費できない

人の体は体にどれだけエネルギーが残っているかで
体がどれだけエネルギーを使って良いか、どれだけ吸収するかをうまく切り替えています。

どういうことかというと

吸収モード→消費モード→吸収モード→消費モード

とこのようにうまくエネルギー量を調整しています。

この切り替えは食事をポイントに調整されます。

基本的なルールとして食事をしてからの2時間は吸収モードになります。
その後食事をしてから4時間後にくらいに消費モード(脂肪燃焼が活発)になると言われています。

実は朝起きてから、
朝食を食べないとずっと吸収モードのままなんです。

つまり朝食を食べないと消費モードにならないということです。

朝食を抜いてしまうと昼食をたべるまで吸収モードが続いてしまい
消費モードを1回分無駄にしてしまいます。

ダイエットではいかにこの消費モードの時間を作るかがポイントになりますので、
しっかりと早い時間に朝食を食べるようにしましょう!

また間食をしてしまうとリセットされてしまい、また吸収モードに切り替わってしまうので
単純に摂取カロリーが増えるという理由以外にも太りやすくなってしまうので注意が必要です!

朝食を食べることのメリット

僕が見ているお客さんでも、実際に朝食を食べ始めると
勝手に体重が落ち始めた方がたくさんいます。

朝食を食べることのメリットをしっかりと理解して、
明日から朝食を食べるモチベーションに変えていきましょう!

1、朝食は脳を起こす

人間は睡眠時と活動時でスイッチが切り替えられています。

睡眠状態から活動状態にするためのトリガーがいくつかあるのですが、
そのうちの1つが朝食を食べることにあります!

朝食を食べることにより活動時に切り替えられることにより
脳が起き、体も起き上がってきて1日活発に動けるようになります。

朝ご飯を食べて、脳を動かせるようにして
1日のパフォーマンスを上げていきましょう!

2、代謝が上がる

代謝とは、1日に消費するエネルギー量のことを言います。

実はこの代謝には3種類あり、

1つ目は、基礎代謝
→一日何もしていなくても消費するエネルギーのこと

2つ目は、活動代謝
→運動や通勤などにより使われるエネルギーのこと

3つ目は、食事誘発性熱産生
→食事を摂ったときに臓器などが活発的に動き消費されるエネルギーのこと

朝食を食べることにより
3つ目の、食事誘発性熱産生が上がります!

朝食を食べて朝から体温を上げて、
1日の代謝を上げていきましょう!

朝はお腹が空かない・時間がない場合

朝食を食べた方がいいことはわかった。
けど、朝お腹空かないし、時間がないから朝食を食べるのは大変
と思われた方たくさんいらっしゃると思います!

僕が見ているお客様にもそういうお悩みを抱えている方はたくさんいます。

実は、そんな方も簡単に朝食が取れる魔法の方法があります!

それは、、、
食べやすいものを食べる!です(笑)

先ほどご説明したように、
朝食で特に食べてほしいのは、炭水化物です!

炭水化物が食べれられればなんでもいいんです!

自分の好みや、ライフスタイルに合わせて
食べやすい食品を選んで、楽しみながらダイエットをしていきましょう!

朝に食べやすいおすすめ食品

・おにぎり 1個

ウイダーインゼリー(ブドウ糖) 1個

ラムネ 1袋

・甘酒 1本

焼き芋 1本

実は、こんなにもバリエーションがあります!
これらは全てコンビニで購入できるものです!

特にウイダーインゼリーは1分以内でスッと食べることができますし、
お菓子が食べたくなったらご飯の代わりにラムネを食べることだってできます!

アレンジ次第で意識できるようになりますので、
ご自身のライフスタイルに合った食品を選ぶようにしていきましょう!

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました!

朝食は1日の始まりです!
脳と体を起こし1日を活発に動くためにしっかりと朝エネルギーを取ることは必須です!

また、朝食を食べないと健康的には痩せられません。

健康的に引き締まった体を手に入れるために、
朝から意識して頑張ってみましょう!!

岡崎市 パーソナルジム

Personal Gym LUVIA トレーナー 垣渕

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